これまでの検査実績

2017年検査実績

2017年1月~12月に実施した内視鏡検査は、1708件(上部消化管1094件、下部消化管614件)でした。

大腸内視鏡検査の盲腸到達率は、614例中613例で99.8%でした。

腹部エコー検査は937件(造影エコー3件含)でした。日帰り大腸ポリープ切除術は、78件実施しました(cold polypectmy除く)。

2016年の検査実績

2016年1月~12月に実施した内視鏡検査は、1755件(上部消化管1096件、下部消化管659件)でした。

大腸内視鏡検査の盲腸到達率は、659例中658例で99.8%でした。

腹部エコー検査は906件(造影エコー3件含)、日帰り大腸ポリープ切除術は、104件実施しました。

2015年検査実績

2015年1月~12月に実施した内視鏡検査は、1536件(上部消化管996件、下部消化管540件)でした。

大腸内視鏡検査の盲腸到達率は、540例中539例で99.8%でした。食道がんは1例、胃がんは9例(そのうち早期胃がんは4例)、大腸がんは17例(そのうち早期大腸がんは13件)でした。

腹部エコー検査は870件(造影エコー3件含)でした。日帰り大腸ポリープ切除術は、114件実施しました。

2014年検査実績

2014年1月から12月までに実施した内視鏡検査は1378件(上部消化管909件、下部消化管469件)でした。

食道がんは1例、胃がんは12例(そのうち早期胃がん9例)、大腸がんは9例(そのうち早期大腸がんは5例)でした。

盲腸到達率は99.8%、日帰り大腸ポリープ切除は99件でした。腹部エコー検査は903件(造影エコー5件含)でした。

機器はオリンパスの最新機種EVIS LUCERA ELITEを使用しています。

2013年検査実績

2013年1月から12月までに実施した内視鏡検査は1210件(上部消化管787件、下部423件)でした。

食道がんは1例、胃がんは7例(そのうち早期胃がん6例)、大腸がんは12例(そのうち早期大腸がんは8例)でした。

盲腸到達率は100%、日帰り大腸ポリープ切除は64件でした。腹部エコー検査は795件でした。

機種はオリンパスの最新機器EVIS LUCERA ELITEを使用しています。

2012年検査実績

2012年1月4日~12月29日までの内視鏡検査検査総数は1018件(上部消化管697件、下部消化管321件)でした。

食道がんは2例(そのうち早期食道がんは2例)、胃がんは8例(そのうち早期胃がんは4例)、大腸がんは8例(そのうち早期大腸がんは2例)でした。

大腸内視鏡検査の盲腸到達率は99.4%で、日帰り大腸ポリープ切除数は49件でした。腹部エコー検査は701件(そのうち造影エコー6件)でした。